【忙しい朝のお助け】朝ごはんの簡単メニュー6選!5分で完成&子供も喜ぶ時短レシピ術

ママット!コラム

「あと5分寝ていたい…」「子供がなかなか起きてくれない!」 毎日の朝は、時間との戦いですよね。朝ごはんはしっかり食べさせたいけれど、手の込んだものを作る余裕なんて到底ない、というのが現実ではないでしょうか。

この記事では、そんな眠くて忙しい朝でもパパッと作れる「朝ごはんの簡単メニュー」と、朝の準備をラクにするちょっとした工夫をご紹介します。

手軽でも栄養価の高い朝ごはんで、1日を元気にスタートさせましょう!

5分で完成!忙しい朝の「簡単メニュー」6選

朝ごはんのポイントは、「火を使わない」「洗い物を減らす」「栄養が摂れる」の3つです。子供も喜んで食べてくれる簡単メニューを厳選しました。

のせて焼くだけ「しらすチーズトースト」「納豆チーズトースト」

食パンにマヨネーズを薄く塗り、しらすととろけるチーズをのせてトースターで焼くだけ。シラスを納豆にしても美味しく栄養価の高いトーストになります。『海の野菜』と言われる海苔を乗せるとなおGOOD!!

  • ポイント: しらすとチーズで手軽にカルシウムとタンパク質が補給できます。洗い物もお皿一枚で済むのが嬉しいところです。

コロコロ可愛い「枝豆と塩昆布のオイルおにぎり」

温かいご飯に、冷凍枝豆(解凍済み)、塩昆布、ごま油を少々垂らして混ぜ、小さく握ります。

  • ポイント: ごま油の香ばしさで食欲がアップ!小さな丸型にすれば、寝起きの子供でもパクッと食べやすくなります。

前の晩に仕込むだけ「オーバーナイトオーツ」

器にオートミールと牛乳(または豆乳)をひたひたに入れ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。

  • ポイント: 朝は冷蔵庫から出すだけで完成!お好みでバナナや冷凍ブルーベリー、ハチミツをトッピングすれば、立派なおしゃれ朝ごはんになります。ナッツ類やきな粉等のトッピングもおすすめ!

栄養満点「納豆ツナごはん」

いつもの納豆ごはんに、水気を切ったツナ缶を混ぜるだけのアレンジメニュー。

  • ポイント: ツナの旨味が加わることで子供も食べやすくなり、タンパク質も大幅にアップ。火を一切使わない最強の時短メニューです。

レンジで完結「マグカップ温野菜スープ」

大きめのマグカップに、ちぎったキャベツやコーン、ベーコンを入れ、顆粒コンソメと水を注いで電子レンジ(600W)で約3分加熱します。

  • ポイント: 寒い朝や、パンだけでは物足りない時のお助けメニュー。ロールパンなどを浸して食べるのもおすすめです。

くるくる巻くだけ「ロールサンドイッチ」

食パンの耳を切り落とし(またはサンドイッチ用パン)、ジャムやツナマヨを塗ってクルクルと巻くだけ。挟むよりもくるくる巻いた方が断然子供が喜びます

  • ポイント: ラップで巻いて両端をキャンディのように絞れば、手が汚れず子供のテンションもアップ!車の中でも食べやすい、究極の時短メニューです。

切り落とした耳はカリカリに油で焼いて砂糖ときな粉・ココアなどをまぶせば簡単揚げパンになります。

「子供が食べてくれない…」朝のイライラ打開策

ギリギリまで寝ていて、いざ食卓についてもボーッとして食べてくれない…。そんな時は「視覚」と「食べやすさ」を変えてみるのがコツです。

手づかみできるサイズにする

おにぎりやパンは一口サイズに。お箸やフォークを使うステップを減らすだけで、口に運ぶハードルが下がります。

好きなキャラクターに頼る

100円ショップの可愛いピックを刺したり、お気に入りのお皿に変えたりするだけで、スッと食べてくれることも。

まずは「水分」から摂らせる

寝起きは大人も子供も口の中が乾いているもの。まずは麦茶やスープ、お味噌汁などを一口飲ませて、胃腸を目覚めさせてから固形物を勧めるとスムーズです。

眠い朝でも失敗しない!朝ごはん作りの工夫術

メニューを簡単にするだけでなく、毎日の「仕組み」を少し変えるだけで、朝のバタバタは劇的に改善します。

メニューを「パターン化」する 

「月・水・金はパン」「火・木はご飯」などと曜日ごとに決めてしまうか、和食セット(納豆・ごはん・インスタント味噌汁)など、献立を固定化しましょう。「今日何にしよう?」と悩む時間をゼロにするのが最大の時短です。

夜のうちに「朝のセット」を準備 

カトラリーやコップ、使うお皿などを夜のうちにテーブルに出しておきます。たったこれだけのことですが、寝ぼけた頭で動く朝には大きな助けになります。

完璧を目指さない 

「手作りで一汁三菜」といった理想は一旦忘れましょう。

バナナ1本、ヨーグルト1個でも、食べてエネルギーになれば立派な朝ごはんです。市販のパンや冷凍食品に頼ることは、決して手抜きではありません。

それでも朝が辛い…そんな時は「家事代行」で朝のゆとりを作ろう

ここまで簡単なメニューや工夫をお伝えしましたが、「それでもやっぱり朝は辛い」「そもそも夜の家事で疲れ果てて、朝起きられない」と限界を感じている方もいらっしゃるはずです。

毎日頑張りすぎて、朝から子供を急かして自己嫌悪に陥ってしまう…そんな時は、思い切って家事代行サービスに頼ってみませんか?

例えば、家事代行サービスを以下のように利用するだけで、朝の景色はガラリと変わります。

「作り置き(料理代行)」で朝食用のストックを準備 

プロのスタッフに、野菜たっぷりのミネストローネや豚汁を大きなお鍋いっぱいに作ってもらったり、茹でブロッコリーやカットフルーツなど「朝はお皿に盛るだけ」の状態に下ごしらえしてもらったりすることが可能です。

冷蔵庫に手作りのストックがあるだけで、平日朝のプレッシャーは「これを出せばOK」という絶大な安心感に変わります。

「水回り掃除」を任せて睡眠時間を確保 

お風呂掃除やキッチンのリセットなど、子供を寝かしつけた後にヘトヘトになりながらやっている家事を外注しましょう。その分、夜早く寝ることができ、朝スッキリと目覚めて子供に優しく接する余裕が生まれます。

朝の「ゆとり」は、前日の夜にいかに休めるかにかかっています。

月に数回、プロの手を借りて家事の負担を手放すことで、慌ただしい朝が「家族と笑顔で過ごせる時間」へと変わります。

「毎日の朝をもっとラクにしたい」と感じたら、ぜひ一度、当社の家事代行サービス(作り置きプラン・日常清掃プラン)のお試し利用をご検討ください。

家事代行サービス『ぱぱっと!ママット』へのお問い合わせはコチラから!

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