【保存版】定番料理の絶品リメイク術!カレー・唐揚げ・肉じゃが・ハンバーグを翌日も大歓声のおかずに

ママット!コラム

たっぷり作ると美味しくて、調理の手間も省ける「定番料理」。カレーや肉じゃがなどは、多めに作って翌日も食べることを前提にしているご家庭も多いのではないでしょうか。

しかし、どんなに美味しい定番料理でも、二日連続で食卓に並ぶと家族の反応は正直です。

特に子どもたちからの「えー!今日もこれ?」「またー?」という言葉に、心の中で「せっかく作ったのに!」とため息をついてしまった経験、一度や二度ではないはずです。

作る側としては、毎日ゼロから献立を考えるのは本当に大変。「残っているおかずを活用しつつ、家族が喜ぶ新しいメニューを出したい」というのが本音ですよね。

そこで今回は、「定番料理のリメイク術」を大公開します!カレー、唐揚げ、肉じゃが、ハンバーグといった不動の人気メニューを、まったく別の美味しい一品に生まれ変わらせる魔法のアイデアをご紹介。

忙しすぎて「リメイクすら面倒!」という時のとっておきの解決策もご提案していますので、ぜひ参考にしてください。

「カレー」の絶品リメイク術

二日目のカレーはコクが出て美味しいですが、そのままご飯にかけるだけでは飽きてしまいます。スパイスの風味を活かして、全く違う料理に変身させましょう。

とろーり卵の焼きカレードリア 

耐熱皿にご飯を盛り、余ったカレーをかけます。真ん中にくぼみを作って卵を落とし、たっぷりのピザ用チーズを乗せてトースターで焦げ目がつくまで焼くだけ。卵がカレーをまろやかにし、子どもも大喜びの一品です。

お蕎麦屋さんの本格カレーうどん 

お鍋にめんつゆ(または白だし)と水を沸かし、余ったカレーを溶き入れます。水溶き片栗粉でとろみをつけ、冷凍うどんを煮込めば完成。長ネギや油揚げを足すと、さらに本格的な味わいになります。

お弁当にも!サクサクカレー春巻き 

春巻きの皮に、冷たくて固まった状態のカレーとチーズを乗せて巻き、少なめの油で揚げ焼きにします。パリッとした食感とスパイシーな風味が相性抜群で、お弁当のおかずやお酒のおつまみにも最適です。

「唐揚げ」の絶品リメイク術

たくさん揚げて余ってしまった唐揚げ。翌日は衣がしんなりしてしまいがちですが、手を加えることでジューシーなおかずに復活します。

ボリューム満点!唐揚げの卵とじ(親子丼風) 

フライパンにめんつゆ、水、薄切りにした玉ねぎを入れて煮立て、一口大に切った唐揚げを加えます。衣にだしが染み込んだら、溶き卵を回し入れて半熟で火を止めます。そのままご飯に乗せれば、あっという間にボリューム満点の丼が完成します。

揚げないから簡単!酢豚風炒め 

ピーマン、玉ねぎ、にんじんなどの野菜を乱切りにして炒め、温め直した唐揚げを投入。ケチャップ、お酢、醤油、砂糖、鶏ガラスープを混ぜた甘酢ダレを絡めて片栗粉でとろみを付ければ、お肉を揚げる手間を省いた本格的な酢豚風の一品になります。

さっぱりガッツリ!チキン南蛮風 

唐揚げをレンジやトースターで温め直します。ゆで卵、マヨネーズ、玉ねぎのみじん切りで作った即席タルタルソースをたっぷりかけ、ポン酢を少し回しかけるだけ。マヨネーズのコクとポン酢の酸味で、ご飯が止まりません。

「肉じゃが」の絶品リメイク術

お肉の旨味と野菜の甘みが溶け込んだ肉じゃがは、実は「万能調味料」と言っても過言ではないほど、リメイクのポテンシャルが高いメニューです。

味付け不要!ホクホク肉じゃがコロッケ 

汁気をしっかり切った肉じゃがをボウルに入れ、じゃがいもをフォークで潰しながら全体を混ぜ合わせます(お肉や人参が大きい場合はキッチンバサミで細かくします)。丸めて小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げるだけ。すでに味がしっかりついているので、失敗知らずの絶品コロッケになります。

彩り鮮やか!和風スパニッシュオムレツ 

汁気を切って軽く潰した肉じゃがを、たっぷりの溶き卵と混ぜ合わせます。フライパンに多めの油を熱し、フタをして両面をじっくり焼き上げます。お肉や野菜がたっぷり入った、栄養満点のオムレツです。

最終手段!具沢山カレーへの変身 

「もう何もしたくない!」という時はこれ。肉じゃがの鍋に水を足して沸騰させ、カレールーを溶かすだけ。和風だしの効いた、お蕎麦屋さんのカレーのようなホッとする味わいになります。

「ハンバーグ」の絶品リメイク術

大きめに作って余ったハンバーグ。ひき肉料理だからこその特権を活かして、洋食屋さんのようなメニューにアレンジしましょう。

コク旨!本格ボロネーゼ(ミートソース) 

フライパンでハンバーグを粗く崩しながら炒めます。そこにトマト缶、ケチャップ、ウスターソース、コンソメを入れて煮詰めるだけ。ハンバーグの玉ねぎやナツメグなどのスパイスが溶け出し、長時間煮込んだような深い味わいのミートソースパスタが完成します。

カフェ風!ロコモコ丼

ご飯の上にハンバーグを乗せ、目玉焼き、レタスやトマトをトッピング。マヨネーズとソースをかければ、子どもが喜ぶおしゃれなカフェ風ワンプレートになります。洗い物も少なく済むのが嬉しいポイントです。

ほったらかしで完成!煮込みハンバーグ 

せっかく形成したハンバーグを潰すのは…と思う場合は、しめじや玉ねぎなどの野菜と一緒に、デミグラスソース缶(またはケチャップと中濃ソース)で煮込みます。

前日の焼きハンバーグとは違う、ふわふわでジューシーな食感に。

「リメイクを考える余裕すらない…」そんな時は家事代行にお任せを!

ここまで様々なリメイク術をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。「美味しそう!これなら子どもも喜んでくれそう!」と思っていただけたなら幸いです。

しかし、毎日仕事や育児に追われていると、「そもそも、残ったおかずをどうリメイクするか考えること自体が疲れる」「冷蔵庫の残り物を見て、別の料理を作る気力と体力がない」というのが現実的なお悩みではないでしょうか。

少しでもそう感じたご経験があるなら、無理をせず「家事代行サービス」の料理代行を頼ってみるという選択をおすすめします。

家事代行の料理スタッフは、いわば「冷蔵庫の救世主」です。 ゼロから作り置きのおかずを作るだけでなく、「昨日多めに作った物が残っているので、何か別のおかずにリメイクしてもらえますか?」といった柔軟なリクエストにも喜んで対応いたします。

こんなときは家事代行サービスの検討を!

食品ロスがゼロにしたい!

中途半端に余った食材や、飽きてしまったおかずを無駄なく最後まで美味しく使い切ることができます。

献立を考える「名もなき家事」から解放されたい! 

プロのスタッフが引き出しの多さを活かして、思いもよらない美味しい料理に変身させてくれるため、毎日の献立作りのストレスが劇的に減ります

「またこれー?」を「うわー!美味しそう!」に変えたい!

家族の喜ぶ顔を見ながら、あなた自身も心に余裕を持って食卓を囲むことができます。

「料理は全部自分でやらなきゃ」と抱え込む必要はありません。お鍋に残ったカレーも、タッパーに入った唐揚げも、家事代行スタッフの手にかかれば、その日の夕食の立派なメインディッシュに生まれ変わります。

休日に作り置きを依頼するも良し、平日の夕方にリメイクを含めた夕食作りを依頼するも良し。ご自身のライフスタイルに合わせて、ぜひ一度、家事代行サービスを活用して「頑張りすぎない美味しい食卓」を体験してみてください。

家事代行サービス『ぱぱっと!ママット』へのお問い合わせはコチラから。

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